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お前に聞かせる
     ラブソング
妻に送る歌
「風の中の紙のように」
作詞 増田仙吉
作曲 牧野昭一
編曲 まきのさぶろう
北海道の人情と生活風景の素晴しさに惚れ込み1996年に東京から移住、根室支庁中標津町 での生活を謳歌している牧野昭一が1999年の音楽生活50周年を記念して作った曲で、共に苦労した恵子夫人へ捧げるラブソングである。
講演会の終わりで披露していたが、「浜のかあさんたちにCDが欲しいと言われたのがレコーディングのきっかけ」となり、夫人の制止をふりきってのCD歌手デビューとなる。
「男は母ちゃんへの感謝の言葉を口に出せないけれど、歌でなら伝えられる。世の父さんたちの思いを代弁してるのさ。」

道民応援歌
「明日は明るい陽が昇る」
もお聴き下さい


2曲入りCD
(オリジナルカラオケ付)
定価1050円(税込)

〒086-1100
根室支庁中標津町中標津
1487-14
牧野昭一事務所

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